D-subminiature
D-subminiatureとは
D-subminiature(ディー・サブミニアチュア、通称D-sub:ディー・サブ)とは、広く普及しているコネクタの規格の一種で、主としてコンピュータと周辺機器を接続するために用いられる。
D-subコネクタは2~3列に並んだピンコンタクトまたはソケットコンタクトがアルファベットのDの字に似た形状の金属シールドに囲まれた形状(画像参照)をしており、この形状が名前の由来ともなっている。
DIN 41652、MIL-DTL-24308およびIEC-807-3にて規格化されている。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ D-subminiatureの改定履歴 ]
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