CISC の ColdFireに関する解説。

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ColdFire

読み方、または別称:こーるどふぁいあ

ColdFire(コールドファイア)とは、68kアーキテクチャマイクロプロセッサである。命令セットには16ビット、32ビット、48ビットの3つの長さがあり、68000系より単純化されている。また、フリースケールから入手できるものは、全部で5つある。
まずバージョン1は、8ビットプロセッサからのマイグレーションのために作られ、バージョン2のカットダウン版となる。68HC08へ簡単に移行でき、ARM系のローエンドチップと競合している。
バージョン2は、他のどのバージョンよりもオリジナルのColdFireになる。v1が2006年にリリースされたが、v2は1994年リリースとなる。MMUもFPUもなく、命令パイプラインは1本のみ。
しかし、なかには積和演算命令を持っているものもある。バージョン3ではMACが追加され、バージョン4では限定的なスーパースケーラ・コアが、さらには拡張版のバージョン4eもリリースしている。v4eでは、MMUとFPUを追加し、MACも改良されている。
そしてバージョン5では、完全なスーパースケーラ・コアとなり、リリースされた。

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