情報科学 の Codaに関する解説。

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Coda

読み方、または別称:こーだ

Coda(コーダ) は、カーネギーメロン大学の研究チームが1987年(昭和62年)から続けている研究プロジェクトの一つとして開発した分散ファイルシステムである。なお、CodaはAndrew File System (AFS) の後継であり、機能的にもAFSに似ている点が多く、Linux、NetBSD、FreeBSD 用のシステムである。
Coda にはネットワークファイルシステムとして多くの機能があるが、その主なものは、モバイル・コンピューティングのための接続断操作や、比較的フリーなライセンス条件での利用が可能であることがあげられる。
また、ユーザ側の永続性キャッシュでの高性能や、サーバレプリケーションとしての機能、認証や暗号化機能がある。
さらに、アクセス制御などのセキュリティモデルや、サーバネットワークの一部がダウンしても運用継続が可能であり、ネットワーク帯域幅への高い順応性や高いスケーラビリティ、ネットワークに障害がある場合でも作動する共有の仕組みなどの機能がある。

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