パソコン用語辞典 の CVCFに関する解説。

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CVCF

読み方、または別称:しーぶいしーえふ

CVCFとは、無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)のことを指す。入力電源が切断された場合でも、一定時間接続されている機器に対し、停電することなく電力供給できる電源装置のことである。日本では、一般的に商用交流電源に接続して利用し、交流入力・交流出力のものをUPS(Uninterruptible Power Supply)と呼ぶ。
本来は、入出力の種類に関係なく、入力断に対し出力断にならないようにする電源装置すべてを示している。CVCFとは、交流出力の無停電電源装置と直流出力の無停電電源装置を区別するための交流出力のことで、単に「電源」と呼ぶこともある。
無停電電源装置は、高供給の信頼性が必要になるため、電圧低下や停電が許されないコンピュータや通信、防災、制御機器や放送機器(送信所・大規模中継局など)などで使われることが多い。その他にも、クリーンルーム、溶鉱炉の制御装置、発電所などでも、無停電電源装置が使われている。
今日の無停電電源装置には、大型・集中型のものと、小型・分散型の大きく2つのタイプに分けられる。いずれにしても、無停電電源装置には、高い信頼性が求められる。

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