パソコン用語辞典 の CVCFに関する解説。

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CVCF

CVCFとは

無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)とは入力電源に停電などの異常が発生しても一定時間は停電することなく電力を供給し続ける電源装置である。一定時間を超える停電には非常用発電機を併用したり、安全にコンピューターなどを終了させる機能を併用するのが一般的。
一般にUPS(Uninterruptible Power Supply)と呼ばれることが多い。交流出力のものと直流出力のものがある。日本において交流出力のものはCVCF(Constant Voltage Constant Frequency、定電圧定周波数)電源と呼ばれることがある。これは無停電電源装置が、かつては交流の安定化電源として利用されることが多かったためと言われる。(無停電電源装置より引用)

  • 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • [ CVCFの改定履歴 ]

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