CSMA/CD
CSMA/CDとは
CSMA/CDは Carrier Sense Multiple Access/Collision Detection の略称で、通信手順をそのまま名前にしたもの。Ethernetにおける基本的な通信手順(通信プロトコル)として使われてきたもので、制御が簡単な割に効率が良い。ただし、接続クライアント数が増えると急激に効率が悪化するという問題点がある。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ CSMA/CDの改定履歴 ]
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