プリンタ の CPIに関する解説。

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CPI

読み方、または別称:しーぴーあい

CPI とは、25.4mm(1インチ)あたり、何文字印刷できるかを表す文字間隔の単位のことであり、文字送りの幅は文字ピッチと呼ばれる。
ピッチとは、ワープロなどで、文字の間隔や行の間隔を表す言葉で、ちなみにワープロ機能における行送りを行う際の、行の幅のこと行ピッチ(LPI)、ドットインパクトプリンターの印字ドットの間隔やディスプレイのドットの間隔はドットピッチと呼ばれている。
文書の作成において、ページ設定は、文字サイズと文字間隔(CPI)/行間隔(LPI)の組み合わせによって決まる。例えば、1インチ幅の印字領域に10cpi指定で印字を行うとすると、1インチに10文字印字でき、合計で110文字の印字が可能となる。
しかし、この計算は、使用するフォントによって異なる。「MSPゴシック」など、フォント名に「P」が付くフォントは、プロポーショナルフォントといい、文字の種類によって文字幅が異なるフォントである。
等幅フォントの場合、文字によって、間隔が開いているなどの印象を受けるが、プロポーショナルフォントでは「i」、「l」などの文字幅の狭い文字と「m」、「w」などの比較的文字幅の広い文字が隣合わせになった場合、1つの文字ごとに間隔が自動調整されるため、見栄えがよい文書を作成することができる。

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