コンピュータの形態 の COLLADAに関する解説。

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COLLADA

読み方、または別称:こらだ

COLLADAとは、対話型3次元コンピュータグラフィックスアプリケーション間の交換用ファイルフォーマットで、COLLAborative Design Activityの略称になる。管理は、非営利技術コンソーシアムのクロノス・グループ。
本来なら非互換なファイルフォーマットだが、デジタル資産を格納している各種グラフィックスアプリケーションソフトウェアの間で、オープン標準のXML Schemaを定義している。
このオープン標準のXML Schemaは、デジタル資産を交換するためのものである。また、デジタルコンテンツ制作ツール間でのデータをやり取りする際に交換用フォーマットを意図し、いくつかのDCCツールにはそれに必要となるアプリケーションが存在している。
COLLADA DOMとFColladaの2つのオープンソースユーティリティライブラリで、COLLADA文書の単純なインポートとエクスポートが可能。前者はCOLLADAスキーマからコンパイル時に生成される。パーサを手で書く手間を省くインタフェースを提供しているが、1つのバージョンのCOLLADAしか読み書きができず、新しいバージョンへのアップグレードが難しいと言われている。
ちなみにFColladaは、高度なインタフェースを提供しており、さまざまなバージョンのCOLLADAをインポートできる。

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