システム開発 の CMMIに関する解説。

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CMMI

読み方、または別称:しーえむえむあい

CMMI(Capability Maturity Model Integration)とは、システム管理を行う上で、プロセスの改善を組織的に行おうとするときに使うガイドラインである。別名、日本語で訳すと、能力成熟度モデル統合も言う。ソフトウェアの開発やプロセスの評価、改善のための指針・指標として多くの企業が取り入れているものである。
歴史を紐解くと、米国国防総省がカーネギーメロン大学内に設置したソフトウェアエンジニアリングインスティテュート(SEI)に考案されたのが最初である。具体的には、1980年にSEIが公表したソフトウェア開発プロセスの改善モデルとCMM(Capability Maturity Model)のアセスメント手法に対して、様々な人の手が加わり、改善例を出した上で、完成したものである。
CMMIではハードウェア、サービス業務、コミュニケーションなどの他に、人的側面であるリーターシップなども高くも評価されて、機械だけではないことがわかる。CMMIは6つのレベルで評価(段階評価では5つ)され、より高いレベルのCMMIに到達するよう開発プロセスが成熟してゆく仕組みになっているのが特徴である。いうまでもなく国際標準的なものとしてCMMIは開発プロセスでは広く普及している。

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