.NET の CLRに関する解説。

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CLR

読み方、または別称:しーえるあーる

CLR(シーエルアール)とは、Common Language Runtimeの略で、Microsoft社が2000年7月に発表した、ネットワークベースのアプリケーション動作環境を提供するシステム基盤である.NET Framework上でアプリケーションやコンポーネントを動作させるための実行エンジンのことである。
CLR環境では、.NET対応プログラムのソースコードコンパイラによって中間コード形式のMSILに変換され保存されている。しかし、MSILはJavaバイトコードと同様の中間言語形式をとっているため、そのままでは実行できない。
そこで、MSILから実行ファイル(拡張子.EXE)が生成され、こうして生成されたMSIL形式の実行ファイル起動すると、最初に、プログラムで使用されているクラスクラスローダによってメモリにロードにされる。
また、C/C++言語などによるプログラミングでは負担になっていた、プログラムの実行中に使用されなくなったメモリを自動的に見つけて再利用できるようにするメモリ管理機能のガーベジ・コレクションや型チェックなどの機能がCLR内部で提供されている。

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