業務システム の CIMに関する解説。

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CIM

読み方、または別称:しーあいえむ

CIMとは、コンピュータ統合生産(コンピュータとうごうせいさん)ことである。製造業で導入されている生産管理システムで、CIMはComputer Integrated Manufacturingの頭文字を取った略語になる。
製造現場で発生する各種情報をコンピュータを使ってシステムを構築し、統括、生産性を向上させる。ここで言う情報とは、製造そのものに関するもの/技術的な問題に関するもの/生産を管理するのに用いられるもの、の3つが挙げられる。
CIMの考えが出てきた当初は、製造と販売の間で情報を共有化。モノを作り売るまでの効率化を図ることを目的としている。現在ではさらに進化し、間接部門全体の連携を視野に入れたシステムによる企業活動の効率化が唱えられている。
要するに、製造のさらに上にあたる調達部門や開発部門、製造と販売の中間となる流通部門を巻き込んでいる。よって、企業活動の上流から下流までの全業務プロセスを管理・情報の共有化による各部門の間の連携を行うシステムを提供するようになっている。

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