CD の CD-DAに関する解説。

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CD-DA

読み方、または別称:しーでぃーでぃーえー

CD-DA(シーディーディーエー)とは、Compact Disc Digital Audioの略で、1980年代初期のころからデジタルメディアとして普及した音楽用CDの規格のことである。
CD-DAは、SONYとオランダのPhilipsによって共同開発された光ディスクの規格で、音楽をサンプリング周波数44.1kHz、量子化16ビットのPCM方式で光ディスクデジタル録音する。録音された光ディスクは、半導体レーザーの光をディスク面にあてられることにより、その反射光からデジタル音声信号を再生する。
なお、CD-DAは、音楽を同一の速度で再生するために、CLVと呼ばれる回転制御方式が採用されている。そのためディスクの読み取る場所によって、回転速度が異なる。
CD-DA は、IEC 60908、JIS S 8605で規格化されており、CD-DAの規格書は企画書の色が赤かったことから、レッドブックと呼ばれている。
デジタル録音のため、何度再生してもレコードのように劣化することはなく、12cmのCDの場合、最大74分40秒、8cmのCDの場合は最大21分57秒の音楽を録音することができる。また、音声データだけでなく、CD-Textと呼ばれる文字データ記録用の仕様もCD-DAの規格に追加されている。

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