公衆回線網 の CCUに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

CCU

読み方、または別称:しーしーゆー

CCU (シーシーユー)とは、Communication Control Unit(通信制御装置)の略で、コンピュータと通信回線の間にあってデータの送受信を制御する装置のことである。
WAN回線(広域ネットワーク回線)において通信を行う端末であるDTEとパソコンなどの機器から送られてきた信号を通信回線に適した信号に変換したりその逆を行ったりし、回線との橋渡しをするDCEの間に設置し、信号の変換や誤り制御などデータのやり取りを制御する。
CCUは通常はコンピュータに内蔵されているが、DTE内部に組み込まれるため、単体の機器として見ることはほとんどない。
通信回線では、データは1ビットずつ送信されるため、英数字(8ビット)を送信する場合は、単純に8回に分けて送信される。そのため送信時にはデータをいったん分解して、受信時にはそれを組み立てる必要があり、それをCCUが行っている。
また、受信したデータが正しいかどうかをチェックしており、CCUにCPUを搭載して回線の状態監視などを行うCCP(Communication Contorol Processor)やCP(Communication Processor)がある。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る