Cisco の CCNAに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

CCNA

CCNAとは

CCNA(Cisco Certified Network Associate)は、ある特定の企業やメーカーが自社で開発した製品についての操作技術を認定するベンダー資格のひとつで、ネットワーク機器のベンダーであるシスコシステムズ(Cisco)が認定する、同社製のルータスイッチなどのネットワーク機器の設定・メンテナンスの技術(特にCisco IOSのコマンドの使い方など)を問う認定資格である。ネットワークエンジニアが取得を目指すポピュラーな認定資格の一つとされているが、ネットワークエンジニアとして必要な知識全般を問われる試験ではなく、あくまでシスコ社のルータースイッチ類の製品を取り扱うためのコマンド操作に重点が置かれた試験である。
CCNAはCisco技術者認定の中で最も初級レベルに位置づけられており、CCNAの上位資格としてCCNPやCCIEといった認定資格があるが、市場技術の多様化を受けて上位資格であるCCNPでの範囲が出題されるなど、年々難易度が上昇傾向にあったため、よりエントリー向けの資格として、2007年8月(日本語試験は同年12月)からCCENTが設定された。

  • 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • [ CCNAの改定履歴 ]

ページトップへ戻る


JP1

JP1

JP1は、システムの稼働性能監視、資産の管理やセキュリティ管理等を統合的に行うソフトウェア製品です。

IT経営

ITの戦略立案から全社的なITガバナンスの実現まで、トータルに支援します。


ページトップへ戻る

話題の用語

クラウドコンピューティング

WWW用語辞典

クラウドコンピューティングとは、コンピュータサービスの利用者が ...

続きを読む 続きを読む

Active Directory

企業情報システム用語辞典

ActiveDirectory(アクティブディレクトリ)とは、Microsoft社が提供するディレクト...

続きを読む 続きを読む

ページトップへ戻る