権利保護 の CCCDに関する解説。

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CCCD

読み方、または別称:しーしーしーでぃー

CCCD( Copy-Controlled Compact Disc)、コピーコントロールCDはパソコンでのデジタルコピーを抑止するための技術と、その技術を組み込んだCD(コンパクトディスク)を指す。
CCCDの目的は、音楽CD内の楽曲情報(データ)をパソコン等へコピーできなくするためである。最近のパソコンの進歩は、CDのデータパソコンコピーして再生することが可能になったが、これは無断で音楽データコピーする著作権侵害が増えたことを意味する。
そのため、CDの売上げが減少する事態が生じ、CD用のオーディオ機器では再生できてもパソコンコピーができないCDとしてCCCDが開発された。しかし、現実にはCCCDのコピーコントロール機能は特定の環境でしか機能しない。
CCCDのケースの帯や外貼ステッカーに、「Macintoshでは再生できません」と記載されていたが、実際にはMacintoshでの再生やCD-Rへの複製が他のCD同様可能である。ただし、コピーが可能なのはOS9シリーズだけであり、現行のOS Xでは光学ドライブにダメージがあるとされている。

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