RAM の CASに関する解説。

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CAS

読み方、または別称:きゃす、Column Address Strobe

CASとは、DRAMにアクセスするときに使用される信号のひとつである。DRAMはメモリセル(記憶素子)が格子状に並んでおり、任意のセルにアクセスするには、行(row)と列(column)のアドレスを指定することでセルを特定する。列を指定する際に、そのアドレス値を取り込むタイミングを示すために使われる信号がCASである。
メモリに記憶されている値を読み出すには、まずCPUがアドレス線に行アドレスを流し、RAS(row address strobe)を"L"(LOW)にすることで行を指定する。続いて、CPUがアドレス線に列アドレスを流し、CASを"L"にすることで列を指定する。この一連の動作で任意のメモリセルが特定され、CAS信号が"L"になってから一定時間後に、特定されたメモリセルから値が読み出される。
CAS信号が"L"になってから、メモリセルデータが読み出されるまでの要する時間(クロック数)を、CASレイテンシー(CAS Latency)といい、CL2、CL3(それぞれ2クロック、3クロック)などと表し、値が小さい方が高速に読み出しできることを表す。

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