情報科学 の CANopenに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

CANopen

読み方、または別称:きゃんおーぷん

CANopen(きゃんおーぷん)とは、オートメーションシステム内の組み込みシステム通信プロトコルデバイスプロファイル仕様のことである。OSI参照モデルネットワーク層より上の層を実装しており、アドレッシングスキームやいくつかの小規模通信プロトコルデバイスプロファイルによって定義されたアプリケーション層から構成されている。
ベースはController Area Network。基本的な項目としては、通信速度は1Mbps。ハードウェアが再送処理を行うために、ノイズが多い環境でもソフトウェアの処理を不要とし、通信レートと配線長のトータルで推奨されている組み合わせがある。
また、1つのネットワークに127個のノードが繋がっているが、CANには柔軟なネットワークがあるため、拡張も可能となる。構成は、「コンシューマー」と「プロデューサー」。コンシューマーは情報を受け取り利用する側で、プロデューサーは情報を管理し、発信する側になる。
レイヤ構造は、チップの違いを吸収する通信プロファイルが定義されている。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る