就労 の BYODに関する解説。

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BYOD

読み方、または別称:Bring your own device、ビーワィオーディ

「Bring Your Own Device」の略で、個人所有のデバイス(パソコンなどの端末)を企業などに持ち込んで業務に使用することである。
海外では以前からBYODを採り入れていた企業があったが、近年では日本でも採用する企業が出現してきている。
BYODのメリットとしては、従業員が使いなれている環境の端末を業務でも使えるため、またその端末が企業内で割り当てられている端末よりも高性能の場合もあるため、業務の効率が上がることが考えられる。また、在宅勤務を行なう場合には、容易に業務環境を自宅に作ることができる。さらに企業側にとってはコストの削減も可能になる。
デメリットとしては、企業のシステム管理者などから見た場合、構築してあるセキュリティ対策が十分に機能しなくなる危険性が懸念され、さらには端末の盗難や情報漏洩などの危険性も高くなることがあげられる。
これらの問題に対しては、端末にユーザー認証や暗号化などを施したり、データやアプリケーションを端末内に保持しないクラウド型サービスを活用したりすることで一定のリスク回避は可能である。また近年では、BYODを想定したソリューションも提供されており、これらを活用することも必要になってきている。

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