無線 の BWAに関する解説。

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BWA

読み方、または別称:びーだぶりゅえー

BWA(ビーダブリューエー)とは、Broadband Wireless Access(広帯域移動無線アクセスシステム)の略で、無線での高速データ通信の標準規格である。2001年12月にIEEE(米国電気電子学会)によって承認された。
BWA は、室内での無線LANとは異なり、無線基地局からの電波によりデータ通信を行う。周波数帯は10〜66GHz。伝搬距離は最大で50Kmで、最大で70Mbpsの通信が可能である。
BWAは高速移動無線通信を実現しつつも、固定無線通信の標準規格Fixed-BWAと同様に、高速で大容量なデータ通信を行うことが比較的重視されており、通信回線の確保が比較的容易で、災害などにより通信線が切断されるといった問題が少ないのが特徴。
2003年1月には、2〜11GHzの周波数帯を用いる追加仕様が承認され最大速度40Mbpsの「WiMAX」が安価な高速モバイル通信として注目されており、国内でも2007年末にウィルコムやKDDIなどの企業に、2.5GHz帯の広帯域移動無線基地局を開設するための免許が与えられ、最高伝送速度が数十Mbpsになるサービスが提供されている。

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