ネットワーク の BITSに関する解説。

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BITS

読み方、または別称:びーあいてぃーえす

BITS (ビーアイティーエス)とは、Background Intelligent Transfer Serviceの略で、ネットワークの空き帯域を利用してバックグラウンドで効率よくファイル転送を行う機能。Windowsのサービスの1つである。
Windows UpdateやMicrosoft Updateの自動更新を設定しているときのファイル転送などに使われ、Windows 2000以降、Windows Server 2003以降で利用できる。なお、Windows 7 には、Background Intelligent Transfer Service 3.5 が同梱されており、以前のバージョンの Windows では、BITSAdmin.exe ツールを使用して、コマンド ラインからBITS を管理しなければならなかったが、Windows 7 ではBITSAdmin.exe は廃止されたため、Windows PowerShell コマンドレットを使用する。
BITSはユーザの操作状況などから、ネットワーク通信が利用されていない状況を検知し、空いている帯域を利用してファイルの送受信を行うことで、効率的な転送を行うことができる。また、転送途中で中断されたファイルを途中からダウンロードしなおすレジューム機能も備える。
BITSはファイル転送の管理のためにキューを用いており、アプリケーションがジョブを作成した時点で開始される。BITSでのダウンロードは複数のファイルの同時転送をサポートするが、アップロードは一度に1つのみのサポートとなっている。

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