ドメイン の BINDに関する解説。

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BIND

読み方、または別称:ばいんど

BIND(バインド)とは束縛、拘束、結びつける、関連付ける、などの意味を持つ英単語で、ITにおいては、要素やデータファイルなどが相互に関連付けられている状態や、そのような状態を実現する機能などのことを指すことが多い。
BINDはフリーソフトウェアとして無償でソースコードが公開されており、米カリフォルニア大学バークレイ校が開発したBSD UNIX用に初めて実装されたが、BINDはUNIXに限らず様々なサーバ環境において実装することが可能である。BINDは世界中で運用されているDNS(domain name system)サーバの大半で用いられており、DNSサーバの事実上の標準ソフトウエアになっている。
BINDには三つのバージョンがあり、従来版のBIND 4とBIND 8、2000年9月に正式版が公開されたBIND 9である。BIND 8で主にIPアドレスとホスト名の関係の動的変更を実現する「DNS Dynamic Updates」(RFC2136)、「DNS Change Notification 」(RFC1996)など機能が追加された。これにより,DHCPでIPアドレスを割り当てられた時だけホスト名を割り当てることが可能になった。BIND 9では認証などセキュリティ機能の追加やIPv6への対応が行われている。2011年8月現在最新バージョンは9.8.1.

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