言語 の Algolに関する解説。

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Algol

読み方、または別称:あるごる

Algol(アルゴル)とは、プログラミング言語のひとつで、1950年代後半、FORTRANなどの言語に対抗し、ヨーロッパの研究者によって開発された。アルゴリズムの研究開発用として作成され、アルゴリズム記述のデファクトスタンダードとして普及した。
同時期のFORTRANやCOBOLと比較すると、これらの言語が特定のハードウェア上で特定の目的を効率よくこなすために始まったのに対し、Algolは抽象的なアルゴリズムを手続きとして記述することを目指している。
公式のAlgol60では、引数渡しに2つの評価法が定義されている。1つは一般的な値渡し、2つはAlgolに特徴的な名前渡しとなる。後者は、遅延評価の一種となり、使いこなすのは難しい機能でもある。
俗に「Algol文法」というと、ブロック構造化記法を指す。式と文を持ち、字下げされたブロック構造で手続きを記述する方法は、記述力と可読性のバランスが良いとされる。よって、主流派言語の中では最大の勢力となっている。
Algolが後の言語に与えたもっとも大きな影響は、begin/endの入れ子によるブロック構造化である。

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