パソコン用語辞典 の Advanced Power Managementに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

Advanced Power Management

Advanced Power Managementとは

APMとはAdvanced Power Managementの略であり、PC/AT互換機で使われている電源管理インターフェイスの一つである。インテル (企業) インテル及びマイクロソフトによって1991年に策定された。
Basic Input/Output System BIOS呼出を前提としたインターフェイスで、オペレーティングシステム OS側からBIOSを呼び出す事が可能ならばOSに関わり無く使用可能である。BIOS呼び出しのインターフェイスとして、リアルモードからの呼び出し,仮想86モードからの呼び出し、そして、32ビットBIOS呼び出しがサポートされているが、32ビットBIOS呼び出しの初期化には前2者のいずれかが必要となる。機能としてはソフトウエアによる電源操作、メモリイメージを保持したままCPU周辺機器の電源を切って電源消費を抑えるサスペンド/リジューム機能等や電池の管理等がある。当初は主にノートパソコン ノートPCに搭載されたが、ソフトウェアによる電源操作の機能のインターフェイス等としてデスクトップPCにも導入された。

ページトップへ戻る


マイクロソフト(Microsoft)

マイクロソフト(Microsoft)

マイクロソフト製品群と技術力でビジネス基盤強化・企業価値向上支援するマイクロソフトソリューション

Juniper(ジュニパー)

Juniper(ジュニパー)

Juniper Networks社はネットワークとセキュリティを軸に幅広い製品を開発している企業です。


ページトップへ戻る

話題の用語

クラウドコンピューティング

WWW用語辞典

クラウドコンピューティングとは、コンピュータサービスの利用者が ...

続きを読む 続きを読む

Active Directory

企業情報システム用語辞典

ActiveDirectory(アクティブディレクトリ)とは、Microsoft社が提供するディレクト...

続きを読む 続きを読む

ページトップへ戻る