情報科学 の Adabasに関する解説。

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Adabas

読み方、または別称:あだばす

Adabas(アダバス)はいわばリレーショナルタイプのデータベース管理システムで、開発したのはドイツのソフトウェアAG社である。ここで、あえてリレーショナル“タイプ”と言うのは、エドガー・F・コッドによりリレーショナルデータベースの理論が提唱される以前に開発されているからである。
したがって、Adabasはいわゆるリレーショナルデータベース管理システムとは異なり、Adabasとは Adaptable DAtaBAse System の頭文字から名付けられている。
Adabasの長所はネストを許可することで、それゆえ少ないディスク容量で済むことであるが、一方で短所はSQLが実装されていないことである。
日本では、ビーコンインフォメーションテクノロジー(旧社名はソフトウェアエージ・オブ・ファー・イースト)が販売していたが、現在は開発元であるソフトウェアAG社の日本法人が販売およびサポートをしている。なお、Adabasの種類には、Adabas CとAdabas Dがある。

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