情報科学 の ActiveBasicに関する解説。

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ActiveBasic

読み方、または別称:あくてぃぶべーしっく

ActiveBasic(アクティブベーシック/略称:AB)とは、有限会社Discoversoftの山本大祐によって、N88-BASIC互換のインタプリタ言語として開発された、Windowsアプリケーション開発用のBasic統合開発環境である。
ActiveBasic は、作成したプログラムのEXEファイルを開くだけでプログラムすぐに実行され、ファイルもあまり大きくなく、インストールやdllファイルを必要としないのが特徴。
ActiveBasicはVisual BasicなどのBASIC派生言語とは異なり独自に開発されたもので、2002年のVer 2.5よりRADツールが用意され、2003年のVer 3.0では、ネイティブコンパイラを搭載しインタプリタ方式からコンパイラ方式に変更され、実行スピードが大幅に速くなっている。
Win32 APIに完全対応しているほか、Basicには見られないポインタやクラス、ブロックコメント、プリプロセッサガベージコレクションなどを使用することができる。
なお、ActiveBasicはオブジェクト指向プログラミングに対応したVer4の公開後に開発が終了されており、有限会社Discoversoft も活動を終了している。2012年4月現在、オブジェクト指向機能の強化と64bitコンパイラの対応がされたVer5の評価版、ベータ版が公開されている。

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