OS用語辞典 の AUTOEXEC.BATに関する解説。

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AUTOEXEC.BAT

読み方、または別称:おーとえぐぜっくばっと

AUTOEXEC.BAT(オートエグゼック・バット)は、MS-DOSで利用されるシステムファイル名で、内容はテキスト形式のバッチファイルであり、ブートデバイスルートディレクトリに収納される。なお、AUTOEXECはAUTO EXECute略で、オートエクゼと略されることもある。
因みに、AUTOEXEC.BAT が使われるコンピュータは、MS-DOSとMS-DOSベースのWindowsである。
このファイルはOSの立ち上げ時、CONFIG.SYSが処理された後で実行されるが、Windowsでは、グラフィカル環境が立ち上がる前に行われる。また、CONFIG.SYSとは異なり、AUTOEXEC.BAT内のコマンドはDOSプロンプトからの入力ができる。
一般的なAUTOEXEC.BAT の使い方は、コンピュータの環境変数を設定し、ウイルススキャナーやその他のシステム拡張やユーティリティを動作させ、低レベルで動作するドライバハンドラを起動させたりするほか、Windows上で起動時に実行したいアプリケーションをレジストリに記述する。

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