電話回線/モデム の ATコマンドに関する解説。

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ATコマンド

読み方、または別称:えーてぃーこまんど

ATコマンドとは、インテリジェントモデムコマンド体系のことである。アメリカのHayes Computer Products社が開発を行っており、AT tentionの略になる。「AT」でコマンドが始まるため、この名称がつけられている。ヘイズ以外のモデムメーカーも同じコマンド体系を採用しているため、業界標準となったが、各社の独自の拡張がされた部分には、互換性がないこともある。
端末からの命令を「コマンド」、モデムからの応答を「リザルトコード」と呼び、ATコマンドはビットストリームから始まり、「A|0s|1|0|0|0|0|0c|1|0x|1s| T|0s|0|0|1|0|1|0c|1|0x|1s|」と表記する。ただし、これらは8ビットパリティなし、ストップビット1の場合である。
ヘイズATコマンドを採用しているモデムは、DCE-DTE間の速度及びフォーマットを自動判定する機能を備えていることが多く、ATを受信したと仮定し、最初の1の後の5個の0の後に現れる1までの時間を測定し、速度を測定することが可能になる。
また、次の0(0x)が現れるかどうかで、現れない場合は7ビットパリティなしと、0ではなく1が現れた場合は、7ビット奇数パリティと判定する。

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