IDE/ATA の ATAに関する解説。

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ATA

読み方、または別称:えーてぃーえー

ATA (エーティーエー)とは、AT Attachmentの略で、ANSI(アメリカ規格協会)によって1989年に標準化された、ハードディスクなどを接続するためのインターフェイスの規格である。
1980年代終盤、HDDを接続するインターフェイスとしてはIDEがすでに事実上の標準となっていたため、ATA はANSIによって標準規格が定義され、どのHDDメーカーでも仕様に差が生じないようにされた。
最初のATA規格は1994年に規格化され、最大データ転送速度は3.3MB/秒で、1台のハードディスクの最大容量は528MBまでだった。その後、エンハンストIDE(EIDE)を規格化したATA-2とATAPI、信頼性の向上や障害管理機能の追加を行ったATA-3、ATAとATAPIを統一し、HDDだけでなくCD-ROMなどを扱うことが可能となったATA-4などの規格が策定されている。
最初に規格化されたATAは便宜上ATA-1と呼ばれることが多いが、ATA-2やATAPIなどを含んでATAと呼ぶ場合も多い。また、従来のATAがパラレル転送方式であったのに対してシリアル転送方式が採用されたATA規格も登場しており、特にシリアルATA(SATA)と呼ばれている。

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