SCSI の ASPIに関する解説。

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ASPI

読み方、または別称:えーえすぴーあい

ASPIは、アダプティックによって提唱されたソフトウェアと光ドライバなどの媒体を接続するものである。NetWareなどのシステムではかつてドライバモデルが成熟しておらずSCSIのアダプタとドライバが一体化しているものがほとんどであった。そのため、SCSIのドライバが製品の組み合わせごとに必要になるものであり、開発者、利用者ともに大きな負担となっていた。そのため、SCSIのドライバ間を分離して、その間を結ぶASPIが制作された。メーカーと利用者はそれぞれのASPIマネージャーとASPIドライバを用意するだけでよくなり、アダプタと装置の組み合わせを考えずによくなった。HDDなどのASPIドライバはASPIマネージャーが添付されている場合が多くASPIの存在を意識することなくドライバとマネージャーだけのインストールでいいようになった。
かつてのWindows95時代のOSには、ASPIが標準装備されている機器がほとんどであったが、ASPIに代わる新しいSPTIというシステムが作られたことにより現在のWindows NTなどではASPIはあまり使われなくなっている。

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