OS用語辞典 の APTに関する解説。

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APT

読み方、または別称:えーぴーてぃー

APT(Advanced Packaging Tool)とは、Debian用に開発されたパッケージ管理システムである。現在はRPMに対応し、apt-rpmも存在する。パッケージ同士の関係は大きく4つ存在する。1つは、「依存」。パッケージを導入する時に欠かせないパッケージである。
2つは、「推奨」。あってもなくても問題はないが、プログラムの機能を利用する際に通常導入するパッケージである。3つは、「提案」。「推奨」同様あってもなくても良いが、導入することでプログラムの機能を向上させるパッケージである。
4つは、「衝突」。パッケージを導入することで“同一の機能を有す”などの理由で削除されるパッケージである。代表的なコマンドは、新しいソフトウェアのインストールは「apt-get install パッケージ名 [Enter ](root権限が必要になる)。
ソースパッケージのダウンロードは「apt-get source パッケージ名 [ Enter ]。ソースパッケージをコンパイルするために必要になるパッケージのインストールは「apt-get build-dep パッケージ名 [ Enter ](root権限が必要になる)となる。

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