通信方式 の AMPSに関する解説。

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AMPS

読み方、または別称:えーえむぴーえす

AMPS(アンプス)とは、advanced mobile phone serviceの略で、800MHz帯の周波数を使ったアナログ方式の第一世代携帯電話方式である。1983年にAT&T・モトローラが提案して北米標準となり、大都市での収容能力が限界に達するほど広く使用された。
自動車電話用として考えられていたが、端末が小型化したことによって携帯電話に利用されるようになり、米国やカナダだけでなく、南米諸国やアジアでも採用された。英国や日本においては一部仕様を変更したTACS方式が導入されている。
AMPSは搬送波の周波数間隔を広くしたことで干渉耐力を大きくしており、周波数帯域全体をいくつかの帯域に分割し、各帯域に個別のチャンネルを割りあてる多重化方式に、指向性アンテナの使用することで空中線電力の有効的な利用をしている。
なお、一時期は地域によっては高いシェアを誇っていたAMPSだが、デジタル方式の移行によって、2006年以降に製造された端末ではほとんどAMPSはサポートされておらず、事業者もAMPSのサポートを端末認定の条件から外しており、多くの地域でAMPSは利用できなくなっている。

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