IDE/ATA の AHCIに関する解説。

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AHCI

読み方、または別称:えーえいちしーあい

AHCIはAdvanced Host Controller Interface の略語で、インテルが定めたシリアルATAホストバスアダプタのインターフェース仕様である。
AHCIではホストシステムのストレージデバイスとシステムメモリ間でのデータ交換などについて定めがなされているが、この定義で、システムの設計、開発者の負担が軽減され、また、NCQやホットスワップなどの高度な機能が利用できるようになる。
すなわち、AHCIはあくまでシリアルATAを扱うホストコントローラーの規格であり、シリアルATAの規格とは別のものであることに留意する必要がある。
2011年(平成23年)現在市場で見られる多くのシリアルATAコントローラーは、IDEのエミュレーションモード、AHCIモード、コントローラーメーカー独自のRAIDモードなどを持つが、インテルはRAIDモードの使用を推奨している。
その理由は、RAIDの動作を実現するために内部ではAHCIが有効になっている場合が大半であり、柔軟な動作が可能だからであり、IDEエミュレーションモードは、例えばOS側がシリアルATAに対応していないため、シリアルATA接続のハードディスクドライブを認識しない場合などに使用される。

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