バス の AGPに関する解説。

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AGP

読み方、または別称:えーじーぴー

AGPとは、インテルが策定したビデオカード用の拡張ポート規格である。Accelerated Graphics Port(アクセラレーテッド・グラフィックス・ポート)と呼び、AGPは略称になる。最初に採用されたのは、インテルのPentium II・Celeron用Slot 1対応チップセットのIntel 440LXで、AGP 1.0である。
その後、後継規格であるPCI Expressが制定・実用化されるまで、PCを中心に利用されてきた。
信号プロトコルは32ビット 66MHz動作のPCIバスのそれを基本としている。同バスデータバスと時分割することで共用されていたアドレスバスを、別途8ビット幅で用意し、必要に応じて両バスを分離可能としているサイドバンドアドレッシング機能やグラフィックコントローラーでDIME(DIrect Memory Execution)機能を搭載している。
サイドバンドアドレッシング機能とDIME機能は、共に本ポートに接続されているグラフィックコントローラーから、PC本体のメインメモリへのアクセスを高速化するためである。本ポートが製品レベルであった当時、大多数のPCで使われていた。
よって、Windows 9xや2000、XPなどにおいて、恒常的に多く使用されていたアプリケーションソフトであるオフィスソフトを使う場合、PCIバス接続のグラフィックコントローラーで十分であった。

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