音声/音楽 の ADPCMに関する解説。

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ADPCM

読み方、または別称:えーでぃーぴーしーえむ

ADPCM(adaptive differential pulse code modulation)は、適応的差分パルス符号変調と訳されるが、適応的差分PCMは、自然信号の圧縮方式の一つで、多くの場合、主に音声信号に用いられている。
方法としては、以前復号された信号サンプルと現在の信号サンプルとの差分信号をコード化する差分パルス符号変調(差分PCM)の改良により、量子化幅を適応的に変化させる。
ADPCMの特徴は、適応予測と適応量子化の両方を併せて用いることであり、また、この方式はPCMと同様に実時間で圧縮記録、展開が可能であり、なおかつ高性能な制御回路を必要としないため、様々な音声装置に採用されている。
なお、サンプリング周波数8kHzの音声信号用にはITU-T G.726が使用されており、1サンプルあたり2から5ビットに量子化される。因みにADPCMの音声品質は、32kb/sで56kb/s μ-law PCM並みの優れた品質である。

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