パソコン用語辞典 の ACPIに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

ACPI

読み方、または別称:えーしーぴーあい

ACPI(Advanced Configuration and Power Interface)は、1997年にインテル、東芝、マイクロソフトが合同で作成した、パソコンの電源制御と構成要素に関する統一規格である。なお、2000年8月に公開されたACPI2.0からはさらにコンパック(現在のヒューレットパッカード)、フェニックステクノロジーズが参加している。
先に述べたように、ACPIは電源管理のためだけの規格ではなく、プラットフォームの構成要素を管理する統一された規格でもある。すなわち、プラットフォームの電源管理を行うAPM以外に、マザーボード上のリソースを示すPnPBIOS,マルチプロセッサを示すMPTable等をも統一した形で置き換える。
また、マルチプロセッサや16ビットコードの呼び出しが難しい64ビットのプロセッサ、CPUの速度制御も可能で、最近ではノートパソコンだけでなくデスクトップやワークステーション、サーバに関しても使用されるようになった。
さらに、不要なデバイスへの電源供給を停止したり、自動的にスタンバイしたりすることで消費電力を抑えることができるので、ノートパソコンではバッテリーの持続時間が飛躍的に長くなった。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る