ネットワーク の ACLに関する解説。

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ACL

読み方、または別称:えーしーえる

ACLとは、受動体(またはオブジェクトとも呼ばれる)に付属している許可属性リストのことである。正式名称は「Access Control List」で、アクセス制御リストとも呼ばれている。コンピュータセキュリティの分野でアクセス制御を実現する際に頻繁に用いられている。その受動体に対する制御を許されているユーザーを制限することで、セキュリティの効果が見込まれる。
例えば、行動体が受動体に対する操作の際、システムは許可属性のリスト、つまりACLを検索する。そのユーザーに対し、その操作を許可して良いかどうかを決定するのがアクセス制御に基づくセキュリティモデルである。これにより、許可されていないユーザーによる意図しない操作を防御することができる。
ACLを用いた制御には2つある。1つは、「任意アクセス制御」。もう1つは「強制アクセス制御」である。任意アクセス制御とは作成者または所有者が受動体へのアクセスを完全制御できるもので、強制アクセス制御はACLに記載している許可属性を書き換える時に必要とする。

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