設計/構造 の ABIに関する解説。

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ABI

ABIとは

Application Binary Interface(アプリケーション・バイナリー・インターフェイス、ABI)とは、アプリケーションプログラムと基本ソフトウェアであるオペレーティングシステム(OS)の間の低レベルのインターフェイスを意味する。あるいはアプリケーションとライブラリ、あるいはアプリケーション内の部品間のインターフェイスもABIと言うことがある。

ABIはApplication Programming Interface (API) とは異なる。APIはソースコードとライブラリ間のインターフェイスを定義したものであり、同じAPIをサポートしたシステム間では同じソースコードコンパイルして利用できる。一方、ABIはオブジェクトコードレベルのインターフェイスであり、互換ABIをサポートするシステム間では変更無しで同じ実行ファイルを動作させることができる。
(Application Binary Interfaceより引用)

  • 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • [ ABIの改定履歴 ]

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