家電/AV機器 の 480pに関する解説。

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480p

読み方、または別称:よんはちまるぴー

480pとは映像の走査線数を含む解像度の略称であり、 pはプログレッシブスキャンで、ノンインターレースである。また、480は垂直方向の走査線数を表わしており、水平方向の解像度は640画素で縦横比は4:3、または水平方向の画素数が852画素で縦横比が16:9である。
通常の場合、毎秒30または60プログレッシブフレームで、480pは初期のプラズマテレビに多く使用されていた。
日本の映像機器での480pはSMPTE 293M、ITU-R 1358およびEIAJ CP-4120に準拠し、RGBからの変換定義式はY = 0.299R +0.587G +0.114B、Cb = -0.169R - 0.331G + 0.500B、Cr = 0.500R - 0.419G - 0.081Bであり、すなわち色空間はいわゆるYCbCrとなる。
ATSCデジタルテレビ規格では480pで704x480または640x480のいずれもが毎秒24,30,60フレームのプログレッシブフレームでそれぞれを定めている。また、縦横比16:9の場合720x480画素ではノン・スクエア、アナモルフィック・サンプリングを定めている。

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