動画 の 2パスエンコードに関する解説。

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2パスエンコード

読み方、または別称:つーぱすえんこーど

2パスエンコードとは、デジタル処理・伝送・記録のためのデジタルデータ変換方式のことで、符号化方式(ふごうかほうしき)ともいう。変換されたデータを符号と呼び、符号から元の情報へ戻すことを復号と呼ぶ。データ化することで、処理や伝送などの記録媒体で扱いやすくなる。
この符号化には大きく2つの符号化があり、1つは「情報源符号化」である。文字・画像・音声などの元となる情報の符号化で、対象となる情報の性質に応じた符号化方式が選択される。2つは、伝送路符号化である。情報を送る伝送路の帯域・雑音・妨害などの性質に応じ、情報源符号化された情報を再度符号化するためのものである。
情報源符号化の諸方式として、映像情報の符号化に「高自己相関性」「人間の視覚特性の利用」がある。前者は写真や絵画などの自然画像の場合、ある1点の状態は周囲の状態との類似性が高く、後者は人間の視覚の性質上、明るさの変化に対する色彩変化を感知しにくいなどの特性がある。その他、「音響信号の符号化」「文字コードの符号化」などもある。

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