ITと社会用語辞典 の 2000年問題に関する解説。

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2000年問題

読み方、または別称:にせんねんもんだい

2000年問題は、世界の多くの国で使用されている太陽暦のグレゴリオ暦が2000年になるとコンピュータが誤作動する可能性があるとされた問題で、Y2K問題あるいはミレニアム・バグとも呼ばれた。
すなわち、コンピュータが年数の表現をグレゴリオ暦の下二桁で行っている場合、2000年が内部では00年となり、コンピュータがこれを1900年と勘違いして、さまざまな誤作動につながる可能性があると考えられた。
つまり、現行の太陽暦であるグレゴリオ暦では年が4で割り切れる年は閏年とするというルールがあり、このため2000年が閏年にあたるため、この問題が大きく取り上げられた。そして、以前から数多くのプログラムが作成された時点で、既に多くの分野でコンピュータが使用されていたため、考え付かないコンピュータの誤作動や機能停止の危険が起きるのではないかと杞憂されていた。しかし、結果としてはコンピュータ処理がメインの金融関係をはじめ、マスメディアで騒がれていたような生活に直結するほどの大きな混乱は一切起こらなかった。

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