ネットワーク技術用語辞典 の 16QAMに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

16QAM

読み方、または別称:じゅうろくきゅーえーえむ

16QAMとは、直角位相振幅変調(ちょっかくいそうしんぷくへんちょう)のことで、搬送波および直角位相の振幅および位相の変更と調整を行うことで、データを伝達する変調方式である。これらの搬送波は90°で互いに直角位相関係にあるが、近年では総務省においても「直角位相」から「直交位相」へ言い換えられている。
通信事業などにおいては、「直交位相」を用いることは無難であるという考えがある。他の変調方式同様、QAM変調も、データ信号に応じ搬送波信号や搬送波の何らかの局面を変更し、データを伝達している。QAM変調の場合、直角位相関係の2つの搬送波の振幅と位相が、データ信号を表すために変わる。
16QAMは、64QAMや128QAM同様、もっとも一般的な形となる。そして、高次モードに移行することで、1シンボルあたりビットを多く伝送することが可能となる。しかし、信号点の平均電力が同じである場合、信号点はより接近することになり、雑音や他の妨害で弱くなってしまう。結果、ビット誤り率が高くなってしまうという欠点がある。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る