コーディング の 10進法に関する解説。

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10進法

読み方、または別称:じゅっしんほう

10進法(decimal number)とは、記数法で基礎となる数である基数を10として数値の表したもので、日常生活において最もよく使用されている数値の表現方法のひとつである。
10進法において、数の表記にもっとも多く使われているのは10 個のアラビア数字で、「0」から「9」までの10種類の数字を使って数値を使って表現する。10進数においては、9の次で繰り上がり、「10」となる。つまり左に 1 桁シフトすると、10倍の値になる。逆に右に1桁シフトした場合は、1/10となり、10進数における「123」という値は1×100+2×10+3×1=123という意味になる。
なお、数値の表現方法には、「ひゃくにじゅうさん」のように数を言葉で表す方法を命数法と、数字の1、2、3、4・・・を使って、数を「123」と表す方法の記数法があり、命数法においては、10進数は十進命数法という。
10進数は世界で最も多く使用されている数字の表現方法であるが、ONとOFFでデータを取り扱うコンピュータにおいては、10進数の数値をそのまま扱うことは難しく、2進数や8進数、16進数が使用される。

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