Ethernet の 10BASE-Tに関する解説。

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10BASE-T

読み方、または別称:てんべーすてぃー

10BASE-T10(テンベースティー)とは、10Mbpsの転送速度を持つイーサネット(Ethernet)で、正確には10BASE5 (IEEE 802.3) のことである。
因みにイーサネット (Ethernet)とは、コンピューターネットワークの規格で、オフィスや家庭で使用されているLAN (Local Area Network) で使用されている技術規格である。
10BASE-Tは、カテゴリ3以上のツイストペアケーブルでコンピュータとハブとを接続する。なお、ハブには、レイヤー1で分岐するダムハブとカスケードハブ、レイヤー2で分岐するスイッチングハブがある。
10BASE-Tで使われるツイストペアケーブルの2組の両端にはRJ-45コネクタがついている。RJ-45コネクタは8ピンタイプであるが、10BASE-Tではこの内の2対4線を使用する。すなわち、8ピンのうちの1と2を送信データ用、3と6を受信データ用として用いる。

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