Ethernet の 100BASE-Tに関する解説。

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100BASE-T

読み方、または別称:ひゃくべーすてぃー

100BASE-Tとは、「FastEthernet」と呼ばれている100Mビット/秒のLAN規格。IEEE(米国電気電子技術者協会) 802.3で標準化されている。イーサネットと同じCSMA/CD方式でMACフレームを使用する。
1994年3月に「100BASE-T」が総称として用いることが決まり、1995年以降、各社から100BASE-T対応のスイッチングハブリピータハブなどの対応製品が販売されるようになった。
100BASE-Tのネットワーク構成ハブを中心としたスター型で、最高通信速度は100Mbps、最大伝送距離は100mまでであり、通称100メガビットイーサネットと呼ばれる。100BASE-T用の機器の多くは10BASE-T互換性があり、1つのネットワークに混在させることができる。
100BASE-Tには、使用するケーブルの種類によって3種類に分けられ、1つは2対のUTP(非シールドより対線)ケーブルを使う100BASE-TX100BASE-TXはカテゴリ5の非シールドUTPまたはシールド付きより対線(STP)を使用する。
2つ目は4対のUTPケーブルを使う100BASE-T4。100BASE-T4はカテゴリ3、4、5の非シールドUTPまたはシールド付きより対線(STP)を使用する。100BASE-T4のうち、カテゴリ3のUTPで2対だけを使う100BASE-T2もある。そして、100BASE-FXは光ファイバを用いる。

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